カーボンバイクと秋吉久美子2020-01-05 20:35

■カーボンバイク
昨日はほんま久しぶりに昼前に、カーボンバイクで発進。昨年6月以降、体調に違和感があり、めまいや咳・痰の症状にときおり悩まされ、カーボンバイクに乗る意欲がなくなっていた。加齢もあるのだが、カーボンバイクはクロモリロードと異なり、乗り手に「走れ、走れ」と急かすような雰囲気があるんですよね、なぜか。

ただ元旦に甲山トレイルランをしたときに、体調がしっくりした感じになってきたので、カーボンバイクを走らせてみることにした。

クロモリロードは隠居生活の移動手段となっているけれど、カーボンバイクはやっぱ走りが軽い、でもより前傾姿勢になるので身体への負荷はどうしてもあるかな。

猪名川堤防道路から多田神社前を経て、県道12号線旧道に入る。紫合から阿古谷へ。
公衆トイレでひと休み。

冬枯れの里山はいいね。

好きな切り通しの道。

槻並の自販機でコーンポタージュを補給、この自販機、ミルクチョコレートも販売している、サイクリスト向けか?

ベンチでゆっくりとコーンポタージュを飲む。

往路を引き返して午後4時前に帰宅。69.4km

10年前のようにバリバリとロングライドすることは、もう無理っぽい、今朝起床すると久しぶりの前傾姿勢で筋肉痛だった(苦笑

ただ70歳くらいまでは里山ライドができればいいね。

■懐かしいMusic

Amazon Music Unlimitedが4ヶ月99円キャンペーンをしているので、加入、そして速攻、自動更新はしないように設定した。

Amazonプライム、Kindle Unlimited、Dマガジンなどを利用しているが、プライム会員だとAmazon Musicをある程度聴けるけれど、Unlimitedだと聴けるアルバムが多くなる。

今日は阪神尼崎までウォーキングしながら、井上陽水の初期アルバム、レアなものとしては秋吉久美子のファーストアルバムを聴いていた。

秋吉久美子のアルバムなどは下手すると「若気の至り・高校の文芸部か?」と突っ込みたくなる構成だけど、この外しっぷりが若き秋吉久美子の魅力だったかもしれないね。

彼女のセカンドアルバムは、自作の詩で構成されていて「かさぶた」や「サカナ」は文学少女みたいな歌詞で、確かそのアルバムを購入していたはずだ。

わたしはいつまでも傷つく魂でいたい
それなのに今では傷つく前にかさぶたにぶつかってしまう
望遠鏡であなたの部屋を覗けば
顕微鏡で眺めたいようなあなたが見える
おお、私の方から近づいていくから
あなたはもう近づかないで
それ以上近づくと、かさぶたにぶつかってしまう」

たしか「かさぶた」はこんな歌詞だったかな(正確ではありません)。でも暗記しているほどだから、かなり影響されたのは確かだろう、映画もけっこう見たし。

「サカナ」は「私たち二匹の猥褻なサカナ」という歌い出しだったかな、たぶん。


ファーストアルバムの後半、電話による会話のような、詩の朗読のような曲前のイントロがあったりするけど、高校時代のガールフレンドの声や話し方にとても似ているのに今更ながら気づいた、まぁ顔の造形が似ていると声も似るんだろうけれど、妙にノスタルジックな気分。

阪神尼崎駅近くの尼崎中央図書館で本を数冊借りる。駅前の観光センターで「尼崎の銭湯のパンフレット」をいただいて、センター内の自販機珈琲(150円)で暖を取った。

帰路はバス、読書しながら帰宅。ウォーキング 11km





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