スロージョギングとGARMIN 35J2017-12-29 19:18

二日連続で5kmほどスロージョギングしたら、昨日は筋肉痛で階段の昇降に難儀する有様となった。Runの身体がまったくできていないので、このまま走ると悪いランニングスタイルになりそうなので、こんな本を読んでみた。
走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド (日文実用PLUS)

いきなり無闇に力任せに走るな、まずは走る身体の準備をきちんとしなさいと丁寧に説明している。
10分間ストレッチや体幹スイッチエクササイズを部屋の中でやってみた。
上体起こし腹筋がなかなかキツく数回でプルプルしてしまう・・・
これが意外とキツい


3Sとは
Stretch(ストレッチ)=伸ばす!
 ↓
Switch(スイッチ)=(体幹にスイッチを)入れる!
 ↓
Strength(ストレングス)=走る!

ということらしい。

ちょっと風邪気味なので、今は無理しない方がよいだろう。

12月になるとガジェット類を欲しくなる。昨年はYOGA BOOK(Android Wi-Fi版)を購入したが、


今回はランニングウオッチのGARMIN 35J。
GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ GPS 心拍計 ライフログ 50m防水 ForeAthlete 35J ブラック 【日本正規品】 FA35J 168938
光学式心拍計内蔵型でGPSも捕捉するので、1kmごとのラップも計測できる。
GPS感度も比較的良く、光学式心拍計もそれほど誤差はないようだ。

GARMINのランニングウオッチとしてはエントリーモデルだが、操作方法もシンプルだし、モノクロ液晶画面の文字が大きくて、老眼の私にはかえって使いやすい。
バッテリー保ちもカタログ値は
時計モード 最大9日間(光学式心拍計オン+GPSオフ)/トレーニングモード 最大13時間(光学式心拍計オン+GPSオン)

となっているがカタログ値に近く保ちそうだ。

本体保存可能データ数: アクティビティデータ 7 件/ライフログデータ 7 日間分となっているが、スマホアプリの「GarminConnect Mobile」をダウンロードし、Bluetooth接続すると、データの公開、解析、保存、ワークアウト作成などが利用できる。

スマートフォンとの連携である
Bluetooth機能を活用したスマホ連携機能として、音楽の再生や曲送りなどのミュージックコントロール、スマートフォン探索機能、メッセージ受信の通知機能、天気の確認機能などが使用可能。
スマートフォンと35J両方のBluetoothを稼働させておかなければならないのでバッテリーを使うし、メール受信などはスマートフォンの通知機能ですぐに気づく(苦笑

ライフログ機能として、寝ている間の睡眠時間や睡眠中の動きを記録。睡眠データは「Garmin Connect」で確認することができる。 心拍計のデータから睡眠の深さ・浅さを判定しているようだ。

以上はオマケ機能なので、あまり使うことはないだろう。

ガジェット類の液晶画面には強化ガラスフィルムを貼ることにしているが、今回はこれを貼ってみた。強化ガラスフィルムは空気がフィルムに入らないのでお気に入りだ。
GARMIN ForeAthlete 35J 強化ガラスフィルム MaxKu 日本旭硝子素材採用 高透過率 薄型 硬度9H 飛散防止処理 2.5D ラウンドエッジ加工 自動吸着 液晶保護フィルム【2枚入り】

基本のGPS機能、光学式心拍計が安定しているので、ラン・ウォーキング・サイクリングなどに活躍しそうだ。



コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
コメントいただく場合にはスパム防止のため、半角数字「0813」を入力してください。

コメント:

トラックバック


はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加
Blog(asyuu@forest)内検索

Copyright© 2005-2018 asyuu. All Rights Reserved.