春めいてきた2017-03-04 22:40

今日は春が近づいているのを感じさせる天気だ。午前11時過ぎにクロモリロードで発進、猪名川町の阿古谷へ。紫合のパン屋さんでパンを購入して、阿古谷の公民館でサンドイッチをいただく。

里山も春の準備を始めているようだ。

歴史街道沿いにて。水も温んできているようで、陽の光もきらめいている。

椿の蕾も膨らみ始めている。

阿古谷ー槻並と周回して、多田銀山へ。

「バイクパッキングBOOK」1回目を読了。
バイクパッキング BOOK 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅

著者がTwitterでこんなTweetをしている。

バイクパッキング神学における三位一体とは、「自転車」「キャンプ」「ウルトラライト」である。ここから自転車が欠けたらバックパッキング(キャンプハイキング)だし、キャンプが欠けたらサイクリングだし、ウルトラライトが欠けたら、従来の自転車ツーリングになってしまう。

来年4月から隠居生活に入るが、その頃は65歳、「キャンプ」でテント泊するとたぶん疲れがとれないだろう。やはり当初の計画どおり、米子・高知・湖西にちょい住みしてそこをベースに自転車で走るほうがよいかもしれない。「年寄りの冷や水」は事故のもとでしょう。残念ながら、山ヤだった頃の野生の力はかなり落ちている。

一泊二日のツーリングライドなら、カーボンバイクで十分だし快適、「旅するバイク」はシクロクロスを改造するのがよいかもしれない。1日60〜80kmほど走って旅していくというスタイルがしたいな。時間は十分あるんだし。

そんなことを里山を眺めながら考えていた。

帰路に酒屋さんで日本酒を2本購入してバックパックに入れる。明日は妻の還暦祝いを長男宅で行うことになっている。長男夫婦・孫、そして次男夫婦が妻の還暦祝いをしてくれることになっているので、祝い酒として日本酒を調達した。


千代むすび「しゅわっと空」(発泡純米吟醸酒)と辛口純米酒「うまから 万んさく」。
金賞受賞蔵 秋田のお酒 まんさくの花 特別純米 うまから万んさく 720ml(四合)瓶

店の方に「お祝い酒としてお薦めのお酒はありますか?」と尋ねると、この二本を薦められた。

千代むすびは長男の奥さんの地元鳥取のお酒で、なかなかに旨い日本酒であることはよく知っている。とともに「千代むすび=永久に変わることのない人と人との固い結び絆」を意味するらしい。


そして「まんさくの花=豊年満作にも通じる縁起の良い名前」なので祝い事に向いたお酒らしい。

たぶん明日はこの2本をあっというまに空けてしまうでしょう。

今日の走行距離 76km

クロモリロードで踏んだので、そして最近はあまり乗れていなかったので、ふくらはぎに疲れが残った。走ると楽なカーボンバイクもぼちぼち登場させよう。




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