ATOK X3 for LinuxとポメラDM2002017-02-08 21:11

昨夜はBS12で萩原健一・水谷豊出演の「傷だらけの天使」再放送を見ていた。

1974年10月5日から1975年3月29日まで全26話で放送されていた番組だけど、私は当時21歳、大阪の西日しかあたらないボロアパートでプータローの生活をしていた。「青春」なんてどこにあるのだろう?という冴えない生活。

だからこの番組をリアルタイムでは見ていない。

あらためて初回から見ると、スピード感に充ちている。この時代には荒削りだけど魅力的なドラマが多かったのかもしれない。

■ATOK X3 for Linux
Xubuntu 16.04 on ASUS X205TAでは日本語入力をデフォルトのMozcを使っているが、GVIM上でインライン入力できないのがかなりストレスだった。Atomではインライン入力をできるが、キーバインドに慣れているGVIMのほうがやはり便利。

ということでATOK X3 for Linuxをインストールことにした。
ATOK X3は2008/12/08  AAA優待版をダウンロードしているが、その後新製品もなく、Linux版の開発はされないようだ。デスクトップOSとしてはマイナーだから、現時点では新製品の発表は期待できないだろう。

例によってこの記事を参考にインストール。

Ubuntu 14.04LTSからUbuntu 16.04LTSにアップグレードした時にやったこと

とはいえ何度かインストールしたり設定ファイルを書き換えたりして、数時間かかってしまった。
旧いとはいえ「腐ってもATOK」、やはり気分よく日本語変換をおこなうことができる。

■ポメラDM200
ポメラDM100を持っているが最近は起動していない。他のガジェット類と異なり、文房具でありワープロ専用機というスタイル。逆にこのスタイルが雑音から逃れて書くことに専念できるのがよいのだ、という意見もあるけど、そんな生活してないしね。
キングジム デジタルメモ ポメラ DM100 ブラック

「ATOK for pomera [Professional]」によって日本語入力の変換効率がよくなっているらしい。例えば
従来機のDM100は「桜の花が咲きました」を「桜のは長崎真下」と変換するらしい。
キングジム デジタルメモ ポメラ ブラック DM200

難読地名も変換機能が優れているらしい。
例えば

    十三(じゅうそう)
    喜連瓜破(きれうりわり)
    烏丸通り(からすまどおり)
    百舌鳥夕雲町(もずせきうんちょう)
    播州赤穂(ばんしゅうあこう)
なども一発変換する。
たとえば「きょう」と入力すると「2016/10/20」と変換できる。

ATOK X3 for Linuxでも同様に難読地名も一発変換する。
「さらいねん」と入力すると「平成31年」や「2019年」とATOK X3でも変換する。



変換エンジン自体の基本性能はそれほど差はないようだ。

私が毎日読んでいるブログに川崎ゆきお氏のサイトがある。

川崎ゆきおブログ

この本で川崎氏の存在を知ったのだが
独居老人スタイル (単行本)

彼のブログを読むと朝は喫茶店でモーニングを食べて、自転車散歩したり、ガジェット類(モバイル・カメラなど)のこともしばしば書かれている。尼崎の隣町伊丹に住んでおられるので、自転車に乗っているときにどこかですれ違っているかもしれない。

最近はPORTA BOOKやDM200を購入されて、その的確な使用感想も書かれている。
YOGA BOOKにも興味をもたれたようだが、そのうち購入されるのではないだろうか。

ただ私はDM200は購入しないだろうな。

凡人だから自分の頭の中を整理しなければならないほどの欲求がない。
老眼が進んできたので見やすいIPS液晶、文字の拡大縮小がスムースにできるガジェット類がやはりストレスがない。

川崎氏のブログは来るべき「隠居生活」に参考になることが多い。

明日から2月の雪模様の天気になるようだ。




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