幼き者と老いゆく者2016-07-02 21:13

今日はなかなかの猛暑、蒸し暑い。

午前中から午後にかけて、長男宅で孫の子守の手伝い、ジイジ・バアバが子守をしているあいだ、長男は買い物にいったり家事全般を片付けている。孫は育てやすい子供で、反応もめちゃよろしい。つかまり立ち、ハイハイと積極的に動き回っている。

ぐずるときはお腹が空いたときか、眠いとき。抱っこしてやると、気持ちよく寝始める。

午後の後半は妻の両親宅へ。自宅の外回りをリフォームするので、妻と共に物置に溜まっている不要品を整理する。蒸し暑い中、純粋に肉体労働なり。義父は91歳、足腰は弱っているが食欲旺盛なのでたぶん100歳までは十分に元気でおられる感じ。

老老介護とならないよう、こちらももうちょっと元気でいなければならないようです。そうすれば義父母も安心でしょう。
どんなに若ぶっていても、老いは1周遅れであろうとも私たちに容易に追いついてくる。
だからこそ自転車との時間を大切にしないとね。

帰宅後は、長男の奥さんのご両親からいただいた境港の新鮮なイカの刺身で日本酒を飲む。

今宵のお供は純米吟醸 夏生(福島県二本松市 人気酒造)
魚料理に合うさっぱりとした夏酒。

最近読んだコミック。
ぶらりポタりずむ (REXコミックス)

ツール・ド・800m (コミックレガリア)
自転車に乗り始めた頃の感覚を思い出した。

読んでいる紙書籍。
アステロイド・ツリーの彼方へ (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)

やはり藤井太洋氏の短編は秀逸、私小説や人間の機微などとはちょっと離れたドライな想像力の世界がここにはある。

明日も暑そうだが、ちょっと走って夜は長男宅で境港魚介類満載の夕食で日本酒を飲む予定なり。



11年目2016-07-03 22:20

今日から自転車生活が11年目に入った。43歳から53歳まで山歩き(低山徘徊派)をしていたが、2006年7月クロスバイク購入、そしてクロモリロード、カーボンバイク、シクロクロスと車種を増やしてきた。

今日は午前10時20分頃、カーボンバイクで発進。夕方には長男宅で食事会なので、早めに帰宅しなければならない。

阿古谷にて。

阿古谷峠を上って再度下り降りる途中の里道。

今日は自転車乗りが多い。昨日からツール・ド・フランスが始まったので、みな感化されているのかもしれない。

気温はグングン上がって蒸し暑い。


吉野家でジャンクの牛カルビ丼を食べて午後2時過ぎに帰宅。

走行距離 61km

シャワーを浴びて、ちょっと午睡。

午後5時に長男宅にて夕食。長男夫婦・孫と共に境港の新鮮なお刺身をいただく。長男の奥さんのご両親から本日いただいた新鮮な魚介類。日本酒は土佐の酔鯨。
酔鯨 純米吟醸 吟麗 しぼりたて 1.8L 【高知県 酔鯨酒造】
このお酒は私が生まれ育った土佐の町のすぐ近くにある酒造会社、若い頃は日本酒は飲まなかったので大人になって初めて飲む地元の日本酒だ。

私もずいぶんと大人になったもんです(笑

4時間ほど飲んで帰宅。

なかなかに楽しい夜でした。


村上春樹初期三部作2016-07-05 22:46

梅雨明けでもないのに、いきなりガツンと猛暑。

村上春樹初期三部作が電子書籍化されたのでダウンロードした。
風の歌を聴け (講談社文庫)

1973年のピンボール (講談社文庫)

羊をめぐる冒険
当然ながら文庫本も持っているけれど、タブレットで読む村上春樹初期三部作も新鮮な感じがする。村上作品は何度読んでも飽きないし、読むたびに「なるほどこんな比喩があるのか」とか「この作品は後の長編に繋がっていくのだな」と気づきもあって面白い。

村上作品は電子書籍化されれば、お気に入りの作品はダウンロードすることになるだろう。

明日は週休日なれど、孫の体調がもうひとつなので午後からは子守をすることになるかもしれない。

村上春樹初期三部作は自分の青春を思い出させる(もちろん主人公ほどにはモテなかったけど)と同時に、ジイジ・自転車乗りとしての自分とは遠く離れたんだなとも感じる。

それにしても暑い、夏大好き人間だけれど、どのような自転車生活を送るか思案中。


ライド後待機、缶ビール2016-07-06 19:48

今日は午前9時過ぎから午後1時過ぎまでカーボンバイクで走ってきた。

孫の体調が悪くなり保育所から連絡があれば、私が対応する担当日なので午後2時までには帰宅して対応できるようにする。

現時点では、孫>自転車>仕事という順番で、私のリソースは分配されることになる(苦笑

いつものごとく阿古谷・槻並周遊コース。道の駅いながわまでは自宅から30kmほどだから、里山を楽しんで帰宅できるコースだ、道の駅いながわにて自販機のアイスクリームを食べながら休憩する。

昼は食堂で牛スキ煮、ポテトサラダ、豚汁、ご飯並(750円也)で栄養補給。美食ではなく、走るために食べる、そんなシンプルさが今は好きだ。

正午を過ぎると十分に暑い。日陰にはいると涼しいんだけどな。

帰宅後シャワーを浴びて、缶ビールを飲む。そして午睡。
長男から連絡はなかったので、孫の体調はよいようだ。

夏は大好きだけど、今年は猛暑っぽい。
午後3時頃走るのはなかなかに身体への負担が大きい。

走行距離 58km


熱波2016-07-07 22:20

夏日なり。今日は義父(妻の父)の介護施設への入所に付き合って、妻の実家・施設とタクシーで移動。義父は足腰が弱っているので、自宅ー介護施設と交互に利用させていただいている。

施設の帰りに近所の自転車屋さんで通勤用ママチャリを購入。
家内御用達の自転車屋さんで通勤用中華製安物ママチャリ(息子ー妻ー私と引き継がれた年代物)が限界なので、購入した次第。

ロードバイクとママチャリは自転車という点のみで共通するのみで、まったく別の乗り物だと思う。ママチャリで10km走るなんて、私にはとても無理(苦笑
とはいえ駅までの自転車通勤でロードバイクを使用するのも意味がない、だって前カゴに荷物を置けないし、スタンドもない、そして駐輪場にロードバイクを駐車するなんてできない。

まぁカーボンバイク1台でママチャリが軽く10台は買えますもんね・・・

帰宅後、ツール・ド・フランスのビデオを見る。いかに選手が「尻で踏む」「体幹がしっかりしている」のかを眺めている。初老のオヤジには無い物ねだりだけど、楽しくある程度ロング走れたらいいかな。「尻で踏む」ようになりたいなぁ。

あまりに暑くて朦朧としてKindleで電子書籍を誤ってダウンロードした。
なんどか誤ってダウンロードして取り消しメールを送って、ダウンロードを取り消してもらったが、今回は懐かしき本なのでそのままにしている。
我が心はICにあらず (小田嶋隆全集 第1巻)
Kindleはパスワードなどを保存していると、一瞬にして自動ダウンロードが始まるので「これもAmazonの策略か?」と思ってしまうこともある(汗

熱波でなかなかキツい1日だった。


108km バテた2016-07-10 21:47

今日は里山に向かわずに街と川沿いを徘徊してきた。
高槻市安威川付近

西国街道ー高槻ー淀川ー石清水八幡宮ー枚方ー淀川ーなにわ自転車道ー猪名川と周回して、108kmなり。
西国街道一里塚跡

暑さにバテました。

午後過ぎに大阪では最高気温を更新しがちな枚方を通過したのが失敗ですね(苦笑

石清水八幡宮に立ち寄ったり

八幡市橋本の旧遊郭街を通過したり。

帰宅後、シャワーを浴びて参議院選挙の投票へ。

暑くて身体から熱が消えない状態なので、ビールを飲んで餃子でがっつりと夕食。

次回はおとなしく里山方面を走ります。




里山2016-07-14 21:58

生きていると色々と不快なことも多いけど、私は「うかうかと生きてうかうかと死んでしまう」スタイルが人生の好みなので、気分転換に本を読んでいた。

Kindleが本日まで50%ポイント還元をしていたので、この本をダウンロードした。
今森光彦の心地いい里山暮らし12か月 写真家のアトリエ「オーレリアンの庭」から

NHKの映像「里山」を見たのは何年前だろうか、遠くに行かなくても身近に自然豊かな里山がある、とくにロードバイクで走るようになってからはそれを痛感するようになった。

この本は今村光彦氏のアトリエの四季が写真とエッセイで構成されている。里山で育まれる樹木、野草、花、昆虫の総復習をすることもできる。

自然は「自己承認欲求」とは遠いところにあるんじゃないかな。
だからこそロードバイクで里山を走り抜けるとき、無用な夾雑物は入れたくない。

来週末、次男の結婚式なので段取りのチェック、そして孫も順調に育っている。
天候不順なのでロードバイクに乗れていないのが、ちょっと難・・・



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