桜峠再訪2015-06-10 22:51

昨夜は右眼底が痛む感じだったので早めに就寝。風邪の時以外は身体に違和感を感じることは少なかったけど、加齢とともに次第にガタが来てますわ。

早く目が覚めたので、読みかけの小説「ビッグデータ・コネクト」を読了。なるほど、このような展開ですか。

梅雨の晴れ間、朝食をがっつり取ってカーボンバイクで発進。
一庫ダム、106号線と北上して久しぶりにひいらぎ峠を越える。R372に並行する旧篠山街道を西進、R477に合流して県道454へ。このあたりは気持ちいいな。

名も無き峠から林道の如く狭い道を下ってJR吉富駅へ。


ひさしぶり南丹市八木町の和らぎの道を走ってみることにした。船井神社に立ち寄ってお参り。

南丹市日置の集会所で缶コーヒーを飲む。

新道ができたりして、道路感が少し狂ってしまうが旧道を選択しながら走っているとR477から越畑へ抜ける入り口へ。またまたR477が通行止めか?と思ったら、日吉ダムに下る府道50号線が通行止めのようだ。

出雲神社を通り過ぎて保津川の橋を渡ると、またまた新道ができていて自転車道を進むとJR亀岡駅南の道に合流するようになっていた・・・。道も生き物みたいなもんです。

さて帰ろうか。同じ道はつまらないので、桜峠を越えることにした。2度目の桜峠越えだ。ここは心学の道と言うんですね。
春うらら、曽地奥・桜峠・堀越峠林道を走る(2009.3.21)

入り口でハイキングをしている集団とすれ違ったが、あとは誰にも会わず渓流沿いの道を上っていく。

しばし上ると新緑の桜峠に到着。「山と渓谷地図・北摂版」をスマホで見ると、このあたりは標高284m、ちいさな峠だ。

峠の南に桜がある。

なにげなく周りを見ると野苺の群生があるではないか。

まだ新しい野苺を選んで口に含むと懐かしい甘酸っぱさが広がる。


桜峠を下って46号線に合流、733号線を上り返して423号線へ。豊能町の乳の泉で水分補給して、池田まで20kmほどのダウンヒル。カーボンバイクがすべるように下っていく。途中、警察がねずみ取りをしていたけど、私の時速はカーブで減速していたので43kmほどだったかな(苦笑)。制限時速40kmの道なので問題ないでしょう。下りをそんなに飛ばすことはできませんし。

6月から自転車への規制が厳しくなったそうだけど、以前から交通法規遵守ですわ。自転車保険も加入しているし。

猪名川堤防道路を走って午後4時に帰宅。

今日の走行距離 124km 

初夏のような天気、発汗もあり、休憩時に腹筋が痙攣しました・・・
3年後、ロードバイクで四国遍路を計画しているが、その時私は65歳、1日6−70kmでのんびりと廻るのが分相応になるかもしれませんね(苦笑)

でもひさしぶりに南丹・亀岡、そして静かな桜峠を越えて満足の1日だった。




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