裏六甲サイクリング(自転車通勤編)2010-07-12 22:00

先週の金曜は有給を取ったのに雨だったのでロードバイクには乗れず。
7月10日(土)は三宮に仕事で出かけなければならなかったので、ロードバイクで発進。阪神電車沿いに西進して三宮に向かいます。
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兵庫県立美術館前を通過。

東遊園地でひと休止。ここまで23Kmほど。
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東遊園地内にある「阪神大震災の記憶像」。震災についてはまだまだ直截には語りたくない気分。
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仕事は午後2時過ぎに終わったので、ここからが本日の本番(苦笑

再度山ドライブウェイをから六甲越えで宝塚まで走るルートを考えていたが、ドライブウエイ入口前の信号で待っているとガードマンが
「崖崩れのため自転車通行だめですよ」と言う。

「自転車は大丈夫って聞いてたんですけど・・・」と確認すると、再度崖崩れが生じたため自転車もダメらしい。
9月末まではダメっぽい。

このまま引き返すのも面白くないので、そのまま神戸市街地山麓部を西進。
有馬街道(428号線)は道幅狭く車の往来が激しいので、鵯越から西神戸道路に入ります。
以前は西神戸有料道路として運営されていたが、2008年10月から無料化されている。
布施畑から北上する。
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結構な上りが続き、木見峠に到着。殺風景な風景。
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ニュータウンが点在する中を貫いていく西神戸道路にはあまり潤いがない。

午後3時過ぎ、めちゃ暑い。
木見から山田町に向かうとCIMG0027
サイクリングロードに出会う。西進すると「つくはら湖・呑吐ダム」方面に向かうが時間がないし、サイクリングロードは遊歩道めいたものを「サイクリングロード」として勝手に名付けている場合が多い。

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85号線を東進し箕谷・谷上・花山と神鉄沿線沿いを走る。
当初は有馬温泉経由で有馬街道(蓬莱峡)を宝塚まで下ろうと思ったが、何度も走っている道なので芸がない。それにここまで交通量の多い道を走ってきたので、しっとりとひっそりとした走りがしたい。

ということで神鉄六甲駅から裏六甲ドライブウエイに入ります。

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裏六甲自体が標高が高いので、裏六甲ドライブウエイに入るとすでに標高510m。
六甲最高峰が931mなので距離からすると厳しい上りじゃない。
でもここまで炎天下のなか走ってきたので、ちょっとバテ気味。

裏六甲ドライブウエイ、あじさいの道をゆっくりと上っていきます。CIMG0039

ときおり展望が開ける。
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うねうねと上って六甲山一軒茶屋に到着。
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夕方なので一軒茶屋も閉店している。

一軒茶屋の碑の前では女子4人が交代で写真を撮りあっていたので割愛。
オヤジ自転車乗りはひっそりと魚屋道入口で休憩しておりました。

六甲山頂付近は、さすがに涼しく汗がひくと肌寒いほどだ。
一気に下り降りたいがゼブラに邪魔されて、ロードバイクを突き上げる不快な感覚。このゼブラの下りが私は大嫌い。

阪急逆瀬川に下りてきて武庫川堤防道路を走り帰宅。

走行距離93.88Km 往路23Km、復路70Km
相変わらずどんな帰り道やねん(苦笑

・復路は延々とアップダウンが続き、裏六甲ドライブウエイでたっぷりと上りを楽しみました。あじさいの道を楽しく上っていくことができる。

・神戸西部はほとんど走らないので、たまにはよいでしょう。

・コンデジEX-G1はスリムで軽く、バックポケットに入れても違和感がない。
画質は設定を標準にしていたので、もう少し高精細にしてみよう。
汗で汚れても水洗いできるところがイイ。

で今日はこんな雑誌を読んでいます。
自転車人 20 (別冊山と溪谷)
怠惰なので信州まで行くことはしないだろうけど一泊二日のツーリング旅行はしてみたい。


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