楽しく走れる北摂・丹波160Kmコース2010-05-08 22:07

今日は気持ちよく160Kmライドしようと午前9時半頃、ロードバイクで発進。
気温23度、強風なし、カラッとした五月晴れ。走るには良好な状態。

ウエアーはSugoiの半袖ジャージとレーパン。

SKINSのパワーソックスとパワースリーブを着用。日焼け防止のためでもある。
SKINS/スキンズ POWER SOCKS/パワーソックス skins(スキンズ) パワースリーブ(Black/Yellow) M

サドルバックに替えチューブ1本、携帯工具、タイヤレバー2本、アミノバイタル粉末1本、家の鍵などを入れ、ジャージのバックポケットに予備チューブ1本、Sugoiの軽量ウインドブレーカー、携帯電話、一口羊羹2本、現金(多めー帰ってこれなくなった時用ー苦笑)を入れる。


先月までロングのレーパンと厚めのウインドブレーカーで走っていたとは思えないほどの、きもちのよさだ。やはり軽装だと走りも軽くなる。

猪名川堤防道路から県道12号線ー知明湖周遊道路ー106号線ーひいらぎ峠と抜け、R477を北上しR372と並行して走る東本梅、園部町埴生の集落を走る。このあたりは旧道のよさを味わいながら走ることができる。

R372に合流すると讃岐うどんのさか栄の店がある。何度か食事したが、天むすがうまい。
讃岐うどん 「さか栄」|南丹市|さぬきうどん

R372をすこし西進して453号線に入り園部川を眺めながら北上。この道も車はほとんど走らず快適な走行。453号線と平行する園部町宍人の集落もいい。


新道は走りやすいが、旧道には神社や里の営みがあり、なにか息づかいみたいなものを感じて走っていて楽しい。

船阪に至り、中山峠(250m)の上りにかかる。最初は広い道だが、ほどなく1車線の杉林の中を上っていく。今年は雨が多い冬だったためか、新緑が例年より鮮やかで緑の色に染まりそうだ。斜度はたいしたことはないので、ほどなく中山峠に到着。

峠を越えると京丹波町。峠を越えたところに2つのかわいいお地蔵さんがある。いつもの願い事を祈願。

峠を下って702号線に左折して、またまた車の少ない道を走る。篠山に抜ける無名の峠まで上りが続くが、たいした斜度じゃない。今回のコースはなるべく楽に篠山まで走るというコース設定。

無名の峠を越えるとR173までダウンヒル。R173を南下し、再度702号線に入り西進。
ここもなるべく集落の旧道を選択しながら走る。
途中、いつもの農道に入り、篠山市街地に入って妻入商家群を流す。

遅めの昼食を「大手食堂」でとる。ここまでの距離84Km。
牛とろ丼とキリンフリー。ここまでおにぎり1個と一口羊羹1個を食したのみで走ってきたので、サービスのお漬け物をバリバリと食べ、うま味のあるタレと柔らかい丹波牛、そしてたっぷりかかったとろろをガッツりといただく。大満足。

栄養補給したので、77号線を西進。川北から南下し、南矢代の農道を走ってR175を回避。
古市・草野の集落を走り、藍本・須磨田といつものコース。

千丈寺湖岸道路を走り、68号線に入り道の駅いながわ目指して走る。

県道12号線から猪名川堤防道路に入ると、空腹感を覚えたので池田市公園管理事務所横の自販機で「雪見だいふく」を食べる。攻撃的な走りはできないので余力十分。午後6時過ぎ帰宅。

今日の走行距離160.52Km

別に遠回りしたり計算したわけでもないのに、ぴったり160Kmなり。
さすがに北摂・丹波うろうろサイクリストです、わたくし(笑

北摂・丹波などをうろうろと100Km以上走っているので「もしかして健脚?」と勘違いされそうですが、
きちんとしたサイクルウエアーを身につけ
乗りやすいライディングスタイルをとり
それなりのロードバイクがあれば(Viperも改造してそれなりのロードバイクになっている)
普通の体力で誰でも気持ちよく走ることができるんじゃないかな。

今回のコースはそれほど斜度のきつい上りもなく、とにかく信号ない、車いないとロードバイク乗りにとっては極楽コースです。中山峠からR173まですれ違った車は数台のみ。

旧道や農道、湖岸を選択すれば楽しいライドができます。ロードバイクで信号や車の多い街中を走ったってなんも楽しくない。56歳オヤジでもそれなりに走れるのですから、ぜひ今回のコースも参考にしてくださいませ。


ところでサドルのNESS-XP30、今まで使っていたTOUPE 130よりイイ。固いサドルなのにサドルの婉曲部分がフィットしてめちゃ走りやすい。

さて明日も快晴。なにして遊ぼう。



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