餃子は焼きあげるもの ― 2006-06-06 21:03
今日は、家族みな用があるということなのでひとりで夕食。面倒なので、ひさしぶりに餃子の店に行く。
そこそこ有名な餃子専門店で、ひさしぶりに入ってみた。だが、なんとなく雰囲気が違う。以前はおじちゃんが餃子を焼き、おばちゃんがビールなどを出してくれた。
なんか若いバイトっぽい男女が、おそろいの黒いTシャツで接客している。
ビールを飲みながら、餃子が焼きあがるのを待っていると、できあがった餃子が運ばれてきた。
はーっ?!。これは、焼き餃子じゃなくて蒸し餃子じゃないか。
昔、夏休みのバイトで、中華鍋で餃子を焼き続けた私が断言する、水の量が多すぎて餃子をふやけさせてるんだよなぁ。餃子のパリパリ感がまったくなく、べちゃとした食感。餃子の焼きあがりも、客によってバラバラの状態。
この店、もうだめだなぁ。
それにしても、これだけぞんざいに餃子を焼きあげるのってある意味すごい!とヘンなところで感心した。
服装だけ、今風にしてもダメでしょう。
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