サイクルトレインって魅力的、そして旧友に会う2006-05-27 12:33

BE-PAL 300号(2006年6月号)を読んでいると、サイクルトレインの記事をみつけた。
矢野直美さんの「おんなひとり鉄道旅」という連載で、今回はサイクルトレイン紀行が掲載されている。

鉄道に自転車を持ち込む場合は、折りたたんで手荷物とするのが大原則。
でも、サイクルトレインでは、自転車のままで乗り降りが可能なんだ。このような措置ができるのは、やはりローカル線で乗客が少ない日や時間帯じゃないとむつかしいだろう。

サイクルトレインが可能な路線としては、関西周辺では近江鉄道(滋賀)、近鉄・養老線(岐阜県、三重県)、信楽高原鉄道・信楽線(滋賀県)、水間鉄道・水間線(大阪府)など。かなりマイナーな路線ばかりだなぁ。

よーし、琵琶湖一周+サイクルトレインとか鈴鹿山系縦走+サイクルトレインとかするぞ!と妄想が拡がっていく・・・。

いまクロスバイクを入手するため、家庭内根回し中。予算は10万円以内、できれば8万円までのクロスバイクが欲しいなぁ。

今日は、いまから仕事。そして夜、ひさしぶりに旧友のMさんらと会う。
Mさんは、結婚退職されていま子育てに奮闘中の女性。利発な彼女が退職したのは組織としては損失なんだろうけど、子育てという大仕事をされているMさんとお会いできるのはとても楽しみ。
平日の夜はなかなか家を空けることができないので、ご主人に子育てを替わってもらう土曜日に飲み会というわけです。

では、仕事にいってきます。

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_ 音楽とのりものと・・・ - 2007-09-28 23:58

 過去、日本中のJR線を乗りまくっていた時期に、時折デッキに大きな青い袋に入った

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